【最強環境】ゲーム実況配信をはじめるために必要な機材完全ガイド

【最適環境】ゲーム実況配信用におすすめなゲーミングPC・BTOパソコンの選び方を解説【2020年最新】

ゲーム実況配信PCの選び方

いざ「PCゲームの実況配信をしよう!」と思い立ったとしても、パソコンのスペックが高くなければ満足なゲーム実況はできません
PCゲームは描画性能が高くなければ遊べないので、グラフィックボードを搭載している「ゲーミングPC」が必要になります。

ゲーミングPCがあれば高画質・高fpsのゲームプレイはもちろん、配信によるパソコンへの負担もクリアしてくれます。
逆に一般のパソコンだとゲームの起動すらままならないので、絶対にゲーミングPCを用意しましょう。

以下のような方へ向けてゲーミングPCについて解説しているので、これから実況配信用にパソコンを購入しようとしている方は参考にしてください。

  • パソコンをはじめて購入する・これから実況配信をしたい
  • ゲーミングPCでPCゲームを快適に遊びたい
  • 実況配信してもカクつかないハイスペックPCが欲しい

この記事で紹介しているパソコンがあれば快適なゲーム実況配信ライフをスタートできるので、まずは選び方やパーツごとに必要なスペックについて目を通してみましょう。

以下の内容を解説しています!
  • 失敗しない実況配信用ゲーミングPCの選び方
  • PCゲームの実況配信に必要なスペックについて
  • おすすめの実況配信用ゲーミングPC紹介
ゲーミングPCが必要なんだね!
くえすとちゃんアイコン画像

手っ取り早くおすすめの実況配信用のゲーミングPCについて知りたい・欲しい方は、以下のリンクから記事内の該当部分へジャンプできます。

実際に実況配信をする流れについては以下の記事で解説しているので、これから実況配信を始める方は参考にしてください。

YouTubeスタートガイド 【実践編】実際にYouTubeでゲーム実況配信をしてみよう! 手順を1から10まで解説

当サイトでは動画編集用PCの選び方についても解説しているので、この記事と以下の記事をチェックして自分にあったパソコンを見つけましょう。

動画編集におすすめなPC・BTOパソコンの選び方&必要スペック解説 【絶対に失敗しない】動画編集におすすめなPC・BTOパソコンの選び方&必要スペック解説【2020年最新】 動画編集用ノートパソコンの選び方 【サクサク動作】動画編集におすすめなノートPCの選び方&必要スペック解説【ノートパソコン】

カクつかない快適なゲーム実況配信には「ゲーミングPC」が必須

ゲーミングPCの実況配信におけるメリット
  • PCゲームを高画質・高fpsで遊べるようになる
  • 重たいソフトを同時に起動できる
  • 実況配信とゲームを両立できる
  • 色んなソフトを同時に起動しても重たくならない
  • 動画編集もできるようになる

ゲーミングPCとは、描画性能を上げてくれる「グラフィックボード(略してグラボ)」というパーツを搭載した高性能パソコンのことを指します。
グラボだけではなくCPUやメモリも高いスペックが要求されるため、一般的なメーカー製パソコンと比較して圧倒的な性能差があります

ゲーミングPCがあればPCゲームの高画質実況配信はもちろん、スペックの高さを活かした様々な運用ができます。
動画編集用PCとしても利用できるので、実況配信に加えて動画投稿者としても活動が可能になります。

ただしゲーミングPCは一般的なメーカーや家電量販店では扱っていないため、「BTOパソコンショップ」というパソコンの受注生産を請け負うネットショップで購入する方法がメジャーです。

ゲーミングPCを使った配信スタイルは3つのパターンがある

  • PC単体 → PC単体でPCゲームを実況配信する方法
  • キャプチャーボード配信 → 専用の機材を使い、家庭用ゲーム機を配信する方法
  • 2PC配信 → ゲーム用・配信用でパソコンを分けて配信する方法

ゲームの実況配信は上記の3パターンがあり、配信方法によって必要となる機材が増えていきます。
PCゲームの配信はゲーミングPC単体のみで問題ありませんが、家庭用ゲーム機を配信するならキャプチャーボードが必要です。

最近ではゲーミングPCのパフォーマンスを最高に保つため、パソコンを2台用意する「2PC配信」のスタイルも選択肢に入ります。
ゲーミングPCでゲームをプレイし、配信は配信用に用意した別のパソコンで行う方法であり、配信による負荷を無視してゲーム実況が可能になります。

低スペックのパソコンで配信するとどうなる?

大前提として、低スペックのパソコンではPCゲームを起動することもままなりません
PCゲームにはそれぞれ必要スペックが記載されているので、低スペックのパソコンを持っている方は照らし合わせてみましょう。

『Apex Legends』の推奨動作環境は以下の通りです。この動作環境でも60fpsが出せない程度なので、決して快適とは言えません。

  • GPU:Nvidia GeForce GTX 970
  • CPU:Intel i5 3570T
  • メモリ:8GB

どうしても低スペックなパソコンで配信したい場合はキャプチャーボードを使った家庭用ゲーム機の実況配信なら可能です。
キャプチャーボードならPCスペックの影響は小さいため、PCゲームを実況できなくとも家庭用ゲーム機は実況可能です。

ただし配信ソフトが重たいと感じるレベルでは配信はままならないので、最低限のスペックが必要となります。

ゲーム実況用のゲーミングPCに必要なスペック

この項目では実況配信PCとして使うゲーミングPCにおける必要なパーツを解説していきます。
パーツには一定のスペックが必要になるので、自分の持っているパソコンや、購入予定のパソコンと比較してみましょう。

グラフィックボード(GPU)が最重要

ゲーミングPCはグラフィックボードが最重要

グラフィックボードはパソコンの描画性能を上げてくれるパーツであり、性能によって遊べるゲームの幅や出力できる画質・fpsが変わってきます。
価格は最安値で1万円程度・最高値で25万円近くもするため、グラフィックボードのランクでゲーミングPCの相場が変わってきます

ゲーム用のグラフィックボードはNVIDIA製の「GeForce RTX」シリーズがおすすめです。
2020年3000番代のモデルが主流となっており、数字が大きいほど高スペックになります。

RTXシリーズには「レイトレーシング」という最新技術が採用されており、オブジェクトが受けた光をこれまでよりリアルに表現できるようになりました。
現行の家庭用ゲーム機では味わえないグラフィックなので、それだけでもPCゲームを遊ぶ価値があります。

最新のPCゲームを遊ぶならCPUは最新世代にしよう

ゲーム実況配信用PCのCPUは最新世代にしよう

CPUはパソコンにおける頭脳の役割を担うパーツであり、CPUの性能が低いとせっかくのグラフィックボードも意味がありません
PCゲームは派手なエフェクトや3Dモデルを動かすので高い処理性能が求められるため、できれば最新のCPUを用意しましょう。

配信ソフトもCPUの性能に依存しているため、PCゲームと同時に配信ソフトを立ち上げるにはそれなりのスペックが必要です。

  • intel Core-i7 → intel製品でゲーム実況に最適な型番
  • intel Core-i9 → さらに複雑な配信やVRゲームを楽しみたい人向け
  • AMD Ryzen7 X→ AMD製品ならRyzen7シリーズがおすすめ

具体的にはintel製「Core-i7」「Core-i9」、AMD製「Ryzen 7」の最新世代が必要です。
10万円以下の格安パソコンなら「Core-i5」も選択肢に入ってきますが、予算を出せるならCore-i7以上を狙いましょう。

メモリは16GB必要、できれば32GB

ゲーム実況配信用PCのメモリとは

メモリは作業台に例えられることが多いパーツであり、メモリの容量が大きければ大きいほど並行作業・容量の大きい作業が快適になります。
ゲーム実況配信は必然的にメモリの容量を求められるため、妥協するとゲームと配信を両立できなかったり、ゲームが突然クラッシュするといった不具合が起きかねません。

快適に実況配信をするなら16GB、VRや4Kでゲームを楽しむなら32GBがあれば安心です。
8GBではブラウザ・PCゲームの起動だけでカツカツになってしまうので、絶対に16GB以上が必要になります。

ゲームは必ずSSDにインストールしよう

PCゲームは必ずSSDにインストールしよう

ストレージにはSSDとHDDの2種類がありますが、ゲーム用ストレージはSSDがおすすめです。

SSDは書き込み・読み込み速度が速いという特徴があるため、ゲームのロード時間をや起動速度を速めてくれます
HDDは速度ではSSDに劣りますが、容量あたりの価格が安いため、頻繁に使わないデータの保存に向いています。

HDDは無くても問題ありませんが、ゲーム実況配信のアーカイブを手元に残しておきたい方はHDDを使いましょう。
動画編集をするなら完成した動画や素材を保存しておけるので、SSDとの使い分けを推奨します。

家庭用ゲームを実況するならキャプチャーボードが必要

家庭用ゲーム機を実況するならキャプチャーボード

家庭用ゲーム機の映像をパソコンに取り込むには「キャプチャーボード」という専用の機材が必要です。
キャプチャーボードがあればNintendo SwitchやPS4の映像を入力できるほか、スマホの映像も入力できるようになります。

この機材の有無で配信できるゲームタイトルの数が大きく変わるため、本格的に実況配信をするなら用意しておきましょう。

おすすめのキャプチャーボードは「AVerMedia GC550 PLUS」です。
最も多くのゲーム実況者に利用されている定番モデルであり、高解像度の入出力に対応しています。
パススルー機能というモニターを2枚用意して遅延を無くす機能も搭載しており、これさえあれば家庭用ゲーム機の実況は万全です。

さらに詳細なキャプチャーボードについての解説は以下の記事で紹介しているので、家庭用ゲーム機の実況配信をしたい方は要チェックです。

【2020年最新】ゲーム実況におすすめなキャプチャーボード5選 後悔しない選び方を徹底解説

ゲーミングPCには高fps値を出力できる「ゲーミングモニター」が必要

Fortnite ゲーム

ゲーミングPCは高いフレームレート(fps値)を入力してくれますが、出力側となるモニターが高いfpsに対応していないと意味がありません

モニターには「リフレッシュレート(単位:Hz)」という数値があり、これは1秒間に何回画面を切り替えられるかというステータスです。
リフレッシュレートの数値=出力できる最大fps値」になるため、高いfps値を楽しむなら高いリフレッシュレートを持ったモニターが必要になります。

FPS・TPSゲームならfpsが高いと撃ち合いで強くなれるので、それらのタイトルを実況配信したいと考えているなら「ゲーミングモニター」を用意しましょう。
ゲーミングモニターなら高いリフレッシュレートに加えて、映像を送信する際の遅延も極限まで無くしているためPCゲームに最適です。

【注意】ノートパソコンなら絶対に「ゲーミングノートPC」を選ぶべき

ゲーム実況配信はゲーミングノートがおすすめ

ノートパソコン=低スペック」という印象を持っている方が多いかと思いますが、近年の「ゲーミングノートPC」ならその限りではありません
ゲーミングノートPCなら省スペースながらもグラフィックボードを搭載しているため、ノートパソコンでも十分にPCゲームを楽しめます。

排熱の問題や重量の問題も解消されつつあるため、ネット上の悪評ほど実態は悪くありません。
ただし性能はどうしてもデスクトップ型ゲーミングPCに軍配が上がるので、頻繁に持ち運びをしないならデスクトップ型にしておきましょう。

実況配信に関してはモニターサイズの関係から、配信ソフトの操作や配信プレビューのチェックは少しやりづらいと感じるかもしれません。
ポータブルモニターを接続すれば問題は解消できますが、持ち運びの際に荷物が増えてしまう点には注意が必要です。

以下のリンクからおすすめゲーミングノートPCの説明にジャンプできるので、デスクトップPCに興味がない方はこちらからどうぞ。

ゲーミングPCならBTOパソコンショップがおすすめ

ゲーミングPCは各パーツが高性能なため、一般のメーカー製PCではスペック不足です。
BTOパソコンショップ」ならゲーミングPCが広くラインナップされており、目当てのパソコンが必ず見つかります
BTOパソコンとは受注生産パソコンのことを指し、パーツ単位でカスタマイズして注文できます。

ドスパラ ゲーミングPC

BTOパソコンショップの中でも「ドスパラ(Dospara) 」はゲーミングPCのラインナップが多く、最新の高性能パーツを搭載したパソコンをいち早く購入できます
ゲーミングPCのBTOパソコンショップとしては業界最大手であり、コスパの良さやサポートの手厚さからも人気が高いショップです。

出荷速度が速い・分割払いの手数料0円・キャンペーンが豊富など、パソコン初心者には嬉しいサービスが多い点でもおすすめです。

注文してから最短即日出荷なんてワクワクするよ…!

くえすとちゃん

ゲーム実況用パソコンおすすめモデル一覧【2020年最新】

この項目ではBTOパソコンショップ「ドスパラ(Dospara)」で販売しているゲーミングPCの中から、おすすめの実況配信用PCを紹介していきます。
5種類のパソコンをピックアップしているので、自分の予算や用途にあったモデルをチェックしてみましょう。

10万円以下の超低価格帯PCが欲しい方におすすめ「GALLERIA RM5C-G50」

ガレリア RM5C-G50
ガレリア RM5C-G50
CPU : Core i5-10400
グラフィック : GTX 1650 4GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 512GB NVMe SSD
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極力価格を抑えてゲーミングPCを購入したい方には「GALLERIA RM5C-G50」がおすすめです。
10万円以下と超低価格ながらもエントリークラスのグラフィックボードを搭載しており、PCゲームをプレイできるスペックは揃っています。

CPUはCore-i5と少々物足りませんが、最新モデルなので実況配信をする分には問題無く運用できます。
ただしあと1,2年すればグラボは型落ちとなり、最新ゲームを高画質で遊ぶには危うい状況にあります。

FPS・TPSのような高fps値を必要とするゲームを遊ばないなら問題無いので、遊ぶゲームジャンルによっては心配はありません。
キャプチャーボードを使った配信ならグラボの性能は関係無いので、家庭用ゲーム機メインの実況配信ならこのモデルがコスパに優れています

極力安くゲーミングPCを買いたい人向け!
144fpsを維持してFPS・TPSを遊びたいなら次のパソコンをチェック!

くえすとちゃん

コスパの良いゲーミングPCが欲しい方におすすめ「GALLERIA XA7C-G60S」

ガレリア XA7C-G60S
ガレリア XA7C-G60S
CPU : Core i7-10700F
グラフィック : GTX 1660 SUPER 6GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 512GB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る

コスパの良い価格帯・人気モデルを狙うなら、「GALLERIA XA7C-G60S」がおすすめです。
1つ前の「GALLERIA RM5C-G50」よりステップアップした性能を持っていますが、価格は控えめなのでパソコン初心者でも手が届く価格帯です。

CPU・グラフィックボードがアップグレードされているため、FPS・TPSゲームも遊べるスペックがあります。
配信する際にはゲーム側の設定を少し落としておくと動作が安定するので、最高画質を狙うよりも安定性を重視すると良いでしょう。

極力安くゲーミングPCを買いたい人向け!
ただしFPS・TPSには不向きかも…

くえすとちゃん

RTX3080搭載で前世代ハイエンドを凌駕「GALLERIA ZA9C-R38」

ガレリア ZA9C-R38
ガレリア ZA9C-R38
CPU : Core i9-10850K
グラフィック : RTX 3080 10GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る

最新グラフィックボード「RTX3080」搭載のゲーミングPCが欲しい方には「GALLERIA ZA9C-R38」がおすすめです。
前世代のハイエンドモデルよりも性能が高いため、これまでのゲーミングPCでは体験できなかったスペックを叩き出しています。

このゲーミングPCさえあれば最新ゲームはもちろん、数年先のゲームでも高画質・高fpsを維持しつつ遊べます

CPUの性能も高いのでマルチタスクな配信も快適になり、PCゲームと配信ソフトを起動しながら様々なアプリを操作してもサクサク快適にゲームができます。

最新のグラフィックボードが欲しい人におすすめ!

くえすとちゃん

RTX3090搭載の現行最強PC「GALLERIA UA9C-R39」

ガレリア UA9C-R39
ガレリア UA9C-R39
CPU : Core i9-10900K
グラフィック : RTX 3090 24GB
メモリ : 32GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD / 2TB HDD
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とにかく現行で最強のゲーミングPCが欲しい方には「GALLERIA UA9C-R39」がおすすめです。
最新かつ現行最上位グラフィックボード「RTX3090」を搭載しているため、他に類を見ないスペックとなっています。

ゲーミングPCとして最強のスペックを持つため、高画質240fpsのように人間が違いを視認できるギリギリのフレームレートと画質を両立して遊べるほどです。

ただし価格については非常に高価になっており、最強のマシンを手に入れること自体が目的の方、4K&VRのように最先端な遊びを追求したい方向けとなっています。

とにかく最強の環境が欲しい方におすすめ!
これ1台で2PC配信並の快適さ!

くえすとちゃん

ゲーミングノートPCが欲しい方におすすめ「GALLERIA GCR2070RGF-QC」

ガレリア GCR2070RGF-QC
ガレリアGCL2070RGF-QC
CPU : Core i7-9750H
グラフィック : RTX 2070 MAX-Q 8GB
メモリ : 16GB DDR4 SO-DIMM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
画面サイズ : 15.6インチ
重さ : 約1.87Kg
ドスパラで詳細・価格を見る

実況配信ができるノートパソコンが欲しい方には「GALLERIA GCR2070RGF-QC」がおすすめです。
ノートパソコンながらもミドルハイスペックのグラボを搭載しているため、PCゲームも快適に遊べます。

最大駆動時間は10時間・重量もバッテリーを含めて1.87kgなので、1日中持ち運べるほど携帯性が高いパソコンです。
つまり外出先でも実況配信ができるため、場所を選ばない活動をサポートしてくれます。

ただしゲーム実況配信は画面を頻繁に切り替えるので、15.6インチでは少々やりにくく感じるかもしれません。
もし不便に感じるなら「デュアルモニター」化も視野に入れましょう。

持ち運びできるノートパソコンが欲しい方におすすめ!

くえすとちゃん

デュアルモニター化したいならモバイルモニターを用意しよう

ノートパソコンをデュアルモニター化するなら、同時に持ち運べるモバイルモニターを用意すべきです。
高解像度でないとゲーム中に配信ソフトやコメントのチェックがし辛いため、フルHD(1920 × 1080)のモデルを推奨します。

おすすめのモバイルモニターは「ASUS MB16ACE」です。フルHD解像度・15.6インチなので、「GALLERIA GCR2070RGF-QC」と同じ解像度・インチ数で運用できます。

少々高価ですが低価格帯のモバイルモニターにはフルHDかつ15.6インチのモデルは無いため、必然的にこの価格帯になっています。
モバイルモニター界隈は中華製のサクラレビューが蔓延していますが、こちらは信頼性の高いASUS製という点でもおすすめです。

ゲーム実況用パソコンにおすすめなゲーミングモニター

ゲーミングモニターは搭載されているグラフィックボードのスペックに合わせて選びましょう。
この記事で紹介したゲーミングPCなら、下記の組み合わせがおすすめです。

  • 240fpsモニター → 「GALLERIA ZA9C-R38」「GALLERIA UA9C-R39」
  • 144fpsモニター → 「GALLERIA RM5C-G50」「GALLERIA XA7C-G60S」
ベンキュージャパン
¥23,990 (2020/10/31 07:19:43時点 Amazon調べ-詳細)
ベンキュージャパン
¥58,908 (2020/10/31 15:04:16時点 Amazon調べ-詳細)

おすすめのゲーミングモニターはBenQがリリースしている「XL2546」「XL2411P」です。
「XL2546」は240fpsを出力でき、「XL2411P」は144fpsを出力できます。

プロゲーマーも愛用している定番モデルであり、e-sports大会でも広く使用されている信頼性の高いモニターです。
BenQ独自の「Black eQualizer」という機能を搭載しており、ゲーム内の暗い部分でも視認性を高めてくれます。
FPS・TPSで勝ちたい人向けの仕様となっているので、ゲーム実況においてプレイスキルやテクニックを魅せたいなら特におすすめです。

ゲーミングPC・ゲーム実況配信向けのモニターについては以下の記事で解説しているので、さらにモニターについて知りたい方はチェックしてみましょう。

【2020年最新】ゲーム実況配信におすすめなゲーミングモニターまとめ PCゲーム&家庭用ゲーム機向け解説

ゲーム実況におすすめなパソコン・スペック解説のまとめ

記事の要点をおさらい!
  • ゲーミングPCにおいて最も重要なパーツはグラボ
  • ノートパソコンにするならゲーミングノートが必要
  • 実況配信用のゲーミングPCが欲しいならBTOパソコンがおすすめ
  • 自分の予算や耐用年数を考えて購入しよう
グラボ1つで価格が大きく変わるんだね!
くえすとちゃんアイコン画像

ゲーム実況配信用PCはグラフィックボードが最重視され、グラボのランクが変わると数万円単位で価格が変わります。
BTOパソコンショップで販売されているゲーミングPCなら要求スペックを満たしてくれるので、パソコンを購入した経験の無い初心者でも安心です。

失敗しないためには、「いくら予算を出せるのか」「どんなゲームをメインで遊ぶのか」など自分の用途を見つめ直し、紹介したゲーミングPCの中から選ぶと失敗はありません。
パソコンを購入し終わったら後はゲームを配信をするだけです。少しゲームを遊ぶだけでもマシンパワーを実感できるので、ゲーム実況ライフが快適になること間違いなしです!

ゲーム実況配信・動画編集用のおすすめ機材については以下の記事でまとめているので、購入するパソコンを決めたら次は機材をチェックしてみましょう。

ゲーム実況配信 機材まとめ 【最強環境】ゲーム実況配信をはじめるために必要な機材完全ガイド 必要な予算・おすすめな選び方を網羅

実際にゲーム実況配信をする流れについては以下の記事で解説しているので、配信ソフトのダウンロードや、配信サイト選びが決まっていない方は要チェックです。

YouTubeスタートガイド 【実践編】実際にYouTubeでゲーム実況配信をしてみよう! 手順を1から10まで解説 配信サイトの選び方 【比較あり】ゲーム実況におすすめな配信サイト4選 選び方・収益化・機能について徹底解説
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