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Discordサーバーにおける「BANとキック」の違い・やり方まとめ【画像付きで説明】

Discord BAN機能

この記事のレベル
むずかしさ
(1.0)
たいせつさ
(3.5)
テクニック
(1.5)

「Discordのサーバーに荒らしを行う迷惑なユーザーがいて困っている…」というときには「BAN」と「キック(追放)」の機能が役立ちます。
この記事ではBAN・キックの機能説明と、実際の使い方を解説していきます。
BANの解除方法についても記載しているので、間違ってBANしてしまった際にも参考にしてください。

以下の内容を解説しています!
  • BANとキックの違いについて
  • BANを取り消す方法
  • BANユーザーのサブアカウント対策
どっちも追い出す機能だよね!
くえすとちゃんアイコン画像

当サイトではDiscord初心者へ向けた記事も用意しているので、「まだダウンロードをしていない」「使い始めたばかり」という方は以下の記事もチェックしてみてください。

ディスコードの使い方・ダウンロード解説 【画像付きで解説】「Discord(ディスコード)」の使い方・ダウンロード方法まとめ【初心者向け】

DiscordにおけるBANとキックの違いとは?

BANの機能解説
サーバーからユーザーを「永続的に退出」する方法
キック(追放)の機能解説
サーバーからユーザーを「一度だけ退出」させる方法

BANとキック(追放)は効果の重さに違いがあります。
BANされたユーザーは二度とサーバーに入れないのに対し、キック(追放)されたユーザーは再びサーバーへ入りなおせます。
つまり絶対に戻ってきてほしくないユーザーにはBANで対処し、戻ってきても良いユーザーにはキック(追放)で対処しましょう。

DiscordでユーザーをBAN・キックする方法

DiscordでBAN・キックをするには管理者権限が必要

BAN・キックをするには「権限を持つユーザー」「サーバー管理者」しかできません。
DiscordサーバーからユーザーをBAN・キックするには、ユーザーアイコンを右クリックすると表示されるメニューから選択できます。
キックは「○○を追放」から、BANは「○○をBAN」から可能です。

サーバーのBAN・キック機能の権限付与については以下のリンク先で紹介しているので、管理ユーザーを増やしたい場合はチェックしてください。

DiscordはBANの際に理由を添付できる

BAN・キックを選択すると、BAN・キックの理由を送信するボックスが表示されます。
対象のユーザーに対するメッセージを残しておけるので、サーバーを退出させたユーザーと追加のやりとりをせずに済みます。

キックしたユーザーはもう一度招待するか、招待URLからサーバーに入ると再びサーバーに参加できます。
通常のサーバー参加方法と同じ手順なので、キックはあくまでもサーバーから出ただけという扱いになります。

BANしたユーザーの確認&BANを取り消す方法

DiscordはBANユーザーの一覧をチェックできる

BANしたユーザーを確認するには、サーバーの設定画面最下部にある「BANしたユーザー」のタブをクリックすると過去にBANしたユーザーを確認できます。
この画面からBANしたユーザーのBANを取り消しが可能です。

Discord BANメッセージの再確認

BANしたユーザーをクリックすると、BANを取り消すボックスが表示されます。
ここには過去に入力した「BANされた理由」が表示されるので、悪質なユーザーだったかどうかを再確認できます。
BANを解除する基準にもなるので、BANをする際にはしっかりとBANをした理由を書き込んでおきましょう。

BANしたユーザーの出戻り対策を紹介

Discord サーバー設定

BANしたユーザーのアカウントは同じサーバーへ二度と参加できませんが、アカウントを作り直してしまえば話は別です。
そんな複数のアカウントを持つユーザーを対策するには、サーバーの参加設定を重たくすると解決できます

サーバーの設定画面中断にある「管理」を選択すると、サーバーで発言できるユーザーの認証レベルを設定できます。
電話認証がされているアカウントのみ」なら複数のアカウントで入り直すことができないので、よっぽど荒らしに困っているのであれば検討してみてください。

DiscordにおけるBANとキックの違いまとめ

記事の要点をおさらい!
  • BANとキックの違いは再入室できるかどうか
  • BANとキックはユーザーアイコンから選択できる
  • サーバーの管理者 or 権限保持者ができる機能
使い分けを考えよう!
くえすとちゃんアイコン画像

BANとキックは使い分けられるので、何かトラブルを起こしたユーザーに対する処罰として機能します。
あまりにもサーバーに悪影響を与えるユーザーはBANして二度と参加できないようにし、一時的にだけ退出させたいユーザーはキックという風に使い分けましょう。

以下の記事でDiscordに関する使い方・情報・テクニックをすべてまとめているので、他に分からないことがあればチェックしてみてください。

ディスコードの使い方・ダウンロード解説 【画像付きで解説】「Discord(ディスコード)」の使い方・ダウンロード方法まとめ【初心者向け】